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きみと出会った奇跡がこの胸に溢れてる

きみとこの場所で出会えたこと きみとこの景色を見れたこと きみとこの場所でさようならをすること また会えるかな 会いたくても会えない人が世界中にはたくさんいてココロに彩りを、ココロがたくさんの色で染まった時間を私はきっと、忘れない。 だからきみにも、忘れないでいてほしい。 そう思う前に今目の前にいるきみを抱きしめられたら。ありがとうを言え

言葉にならない景色を言葉にして届けたい。

地平線か、水平線か。 もしかしたらここは、地球の果てなのかそれとも他の惑星に迷い込んでしまったのかとさえ思ってしまう。 空も地も、雲や風さえも丸く私たちを包み込むように突き放すように存在するウユニ塩湖は、何色にも染まらないのにすべての色を吸い込んでしまったかのようなその透明さに、言葉にならないとはこのことだ。 レンズを通した先では四角

形を変える旅の柔らかさに。

"自ら笑いかけること" それはモロッコを旅したとこに学んだこと。 今、ここにいるのは日本の裏側、南米ボリビア。 この国の人たちと笑い合えること。言葉も考え方も何もかもが違うかもしれないけれど微笑みかける君がいるから私も笑顔になるし私が笑顔を見せると君が笑ってくれる。 そうやって出会いに意味をつくれたら旅する人も旅人を迎える人も日常に少しの

ゆっくり、ゆっくり

大きく息を吸って吐いてみる。水をごくごくと飲んでみても治らない高山病。ここは富士山山頂と同じ標高にある国、ボリビア。 街を歩けど野犬に匂いを嗅がれ信号無視の車に轢かれそうになりどうしても口に合わないご飯に苦い顔をしながら過ごす高山病にかかっている毎日に、何故だか嫌気が刺さない自分がいた。 ここでは、ゆっくり、ゆっくり、歩かないとすぐに

空が呼吸をするように

瞬く間に身体が浮いたと思えば3秒後には車が豆粒くらいの大きさになっていた。真っ青な空に羊のような雲が散りばめられそれぞれが肩を寄せ合って風と共にどこまでも漂っている。 やがて空の彼方には薄い虹色の層ができ世界を柔らかい一瞬の優しさで包んだ。 そんな夕暮れの後にはあっという間に夜が訪れ真っ暗な空に-68℃と表示が表れる。 空はひとつひと