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日記と好きな歌詞と、変わってる私。

by みさとん

”聴いてごらん”そう教えてくれた歌をずっとリピートして聴いている。

”雲行きは気にしない 忘れ物もない

切符だけ手に入れた バラ色の地図

ドキドキすること、やめられない”



だって。




この歌詞私じゃん。って思う。自意識過剰って、歌詞を自分と照らし合わせちゃうのは昔からだから仕方ない。

それにしても、いつから”ドキドキすることやめられない”なんて思う子になってしまったんだろう。

昔はもっと、臆病で人に流されやすい子だったのに。


高2のとき、ほうきを持っているだけで一向に手が進まない掃除の時間に
友達数人と話していた会話を、今でも印象強く覚えている。

「変わってる」って言われるとどう思う?議題はそれだった。

「みんなと同じって嫌じゃない?個性じゃん。だから変わってるって言われるの嬉しい」

「え~。なんか変わってるって言われるの嫌じゃない?変な人って感じする」

後者の発言をしたのは、私だった。
なるべくみんなと一緒。が好きな子だった気がする。

それから数年後、
「美里って変わってるよね~。」

そう言われると、
「え?そう?どこら辺が?」なんて笑って答える。

「変わっている自分」が今は大好きだ。
どこが変わっているのかは、実のところわかるようでわからない。

そう言うとみんなに引かれるのだけれど、本当にそうで。でもきっと、そんなもんだと思う。自分らしさなんて、夢中になって生きている姿、それ自体で。個性なんてどうでもいいと思っているときほど、個性全開だったりする。きっとそんなもん。

・・・歌詞の話に戻ろう。

”大好きだから、笑ってよ。”って歌詞、絶妙にいい。

こんな風に言われたら、泣いてても笑顔になってしまいそう。

そして私もこの一言で誰かを笑顔にしたくなってしまう。

それに、すごい愛を感じる。

自分の大事な人にかけたい言葉ランキングがあったら、絶対ベスト10に入るな。

けど一番は、

”だけど君が信じてくれた きっとできると。だからもう僕は迷わない”

でしょ。

きっと、こう思えたときの人って最強な気がする。
信じてくれている人が大切な人であればあるほど。


昔からおせっかいな性格だった私。
人の夢を応援するのが好きなんだな。
だからこの仕事を選んだんだなって、夢を応援していて気づいた。

"みさとん、自然と仕事しちゃってる...笑"

この前そう友達に言われて、
あ。確かに。って思った。

人と人を繋げたり、誰かの未来の幸せを一緒に考えたり、それが”働く”に焦点を当てた仕事だっただけで、
昔からそういうの、好きだった。

”好きなことを仕事にしたい”と死ぬほど悩んだけれど、自分の好きなことって"名詞じゃなくて動詞"のときもあるから、
そう考えると”好き”を仕事にっていくらでもできる気がする。


大丈夫できる。わたしは信じてる。
泣きそうなときは、大好きだから笑ってよって。私はいつも思ってる。


明日、晴れるといいね


みさとん
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