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誰かへのラブレターであればいいと思う

by みさとん

このブログを始めて、4ヶ月が経つ。

桜が散るのを綺麗だと思えた春。雨の憂鬱と心地良さに苦しんだ梅雨。花火が日常の非日常な毎日は、夏という言葉で括られてしまえばしまうほどあっという間に過ぎていく気がする。

ココロをハダシに。

私の言葉は、誰がいつどんなタイミングで読んでくれているのか私にはわからない。


それは、西日が差す帰りの電車の中かもしれないし、テレビを見ている合間かもしれない。お腹いっぱいで幸せな時間かもしれないし、せっかくのお出かけが雨で台無しになったやるせない時間かもしれない。

一人一人にある物語をわたしは知ることができないけれど、読んでくれた人のココロが少しでもハダシになってくれたらいいなと思う。


ハダシ。
それは、ありのまま、あるがまま。という意味。


生きるためには無防備ではいられない。そのために人は、安全で走りやすい靴を身に纏う。


でも生きるためにはふっと息を抜く時間が必要なのも本当で。

そのココロを、一瞬、無防備なハダシにできたら。


砂の感触や波の冷たさを感じて、生きることがちょっとだけ心地よくなれたらいいなと思う。


誰かへのラブレターであれ。

わたしが言葉を綴る理由。
それは、誰かに何かを、伝えたいから。


例えるなら、ラブレターみたいなもの。相手の気持ちはわからない。でも、それでもいいからとわたしは自分の伝えたい想いを一生懸命言葉にする。


ラブレター。


好きな人を、大切に大切に、想って書く愛が篭った手紙。

何か、その人にとって
心地いいものをココロに残せたら。



愛で、書いてます。



誰かへのラブレターであればいいと思う。


書くとが好き。伝えることが好き。

それなら、
好きなように好きなだけ、ラブレターを書こう。誰かに届けと、伝えよう。



好きに素直に。ココロをハダシに。

書き続けたい。


みさとん
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