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放つ、あなたとわたし。

by みさとん

薄暗くなる空間。胸に音符が弾むのはわたしだけではなかったはず。隣にいるきみの胸の弾みも伝わってから笑顔は伝染するね。


スポットライトは眩しいくらいに彼女のエネルギーを伝えてくれた。ステージから放たれる音は彼女の声となり想いそのものだった。


片手に収まる数の楽器は、それを操る人によって表情を変え、そしてこの空間にいる何千もの人の表情をも変えていった。


彼女のまっすぐに放たれる透き通った想いが好きだと思った。


赤に。そして、青に。全てが白になる一瞬でさえ彼女の歌声にココロが空っぽになったり、色づいたり、ココロを奪われるってきっとこれだ。


"君がくれた夏"

今を大事にしながら。今を大事に生きていたあの頃も大事にしたくなった。


"Shine"

彼女のエネルギーに初めて触れた曲。わたしも輝けると、本気で思えたから。


家入レオ。

わたしもがんばろって思える。


放たれた
彩りの豊かな音と、言葉たち。


みさとん
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