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その覚悟を、柔らかい文章で。書きたい理由、書きたいこと。

by みさとん

どんな文章が書きたい?

少し立ち止まり考えてみた。


誰かが安心して目を瞑る一瞬の温かさの中にいたいし目覚ましの音にとろとろといつまでも寝ていたい布団の中にも電車の中何かに心支えられる時間に言葉を届けたい


夜風がカーテンを通して喉の手前つぅーと冷たく流れた。


やっぱりちゃんとごめんねって言おう

なんとなく、目の前に迎えにきた電車に乗って会いに行ってみようかな

慣れない花束でも買ってみようかなんて思ってみたり

今日の月、綺麗だよ。って寝る前の愛してるの一行が届けばいい


誰かが誰かにそっと、温かくて柔らかくてちょっぴり寂しい気持ちを届ける勇気になったらいいなと思う。


一人になってもいいからと凛と書き続けたい。きっとこれは最高に自己満足で、でもそんな自己満足で蝋燭の火を灯すように誰かの心をジワリと温かくできるなら、わたしはやっぱり好きな言葉たちを世界に送り続けたい


自分のためにしたことが結果的に相手のためになる。相手の幸せを考えるとき、きちんと自分の幸せも考える。


幸せになるって、大変なことだから。
生きるって面倒くさいことだから。


伝えたいことが伝わらなくてもどかしかったり、怒ってしまう自分に涙を流したり元気を出したくて強がってみたり

それでも理解してもらいたくて理解したくて人は言葉を交わし続ける。

それはきっと愛だから


愛って面倒くさい。
それでもきっと、愛があるから幸せになれるんだ。


一人じゃなく、きみと幸せになりたい

そんな覚悟を、柔らかい言葉で綴れたら


それがわたしの書きたい文章なのかもしれない


みさとん
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