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死にゆく自分と朽ちない夢へ明日の一歩。

by みさとん

言葉が、言葉がでてこなくなった。

意味を失った瞳は次第に笑わなくなり、そして泣けなくなった。


生きている意味があるのだろうか?


そんなふうに思うことにも何も思わずただ毎日同じことを同じ場所で同じ人たちと繰り返す。


やり方を変えてみたら?
仕事ってそういうもの。
気持ちの持ち方の問題なんだ。

要は自分のせい。逃げたらお終い。


それは一体、真実なのだろうか。
できない自分が悪いのだろうか?
最初から100%できないとダメなのだろうか?


そんなことない、真に受け止めすぎだよ!


安っぽい言葉はいらなかった。

本質が知りたい。わたしが求めているのはそんな上っ面な今をやり過ごす嘘ではなく、永遠に跡が残る本質なんだ。それが例え消えることのない傷だとしても


何の為に働きたい?


わたしはいつだって

旅するキャリアアドバイザーになるのが夢だ


高校生にもキャリア教育がしたい。
大学生にも面談がしたい。

きみの可能性はこんなもんじゃない、道はこんなにもたくさんある、わたしがついてるから、思いっきりその羽根を広げて羽ばたいて。

そんなふうに誰かの背中を押したい。


感受性がうるんだ瞳に映るとき、溢れる言葉を世界中に届けることを仕事にしたい。

エッセイを書きたい。


きみの夢も、地球の裏側の夢も、キラキラの笑顔と寂しさの風景の中夢が溶け合い優しい夕日と一緒に届けられたらいい。

夢をテーマにした
インタビュー記事を書きたい。


誰かの夢と誰かの夢の架け橋を言葉で実現させたい。好きな人と好きなことを好きな場所で。


旅をしながら働きたいのだ

旅をしながら、好きなことを仕事にしたい


その一歩を明日、明日から踏み出そうと思う。

ほんの1ミリかもしれない一歩の積み重ねを始めます。

与えられた環境で朽ちて死んでいく自分にもうこれ以上耐えられないのなら自分で変えていくしかない。


ふわふわと、ゆるゆると、生きていくために。なんとかなる、なんとかする、旅人なんだから



みさとん
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